ブログ

HOME ブログ

ミセス・ミヤコのひとりごと

みなさんこんにちは。京です。
この「ミセス・ミヤコのひとりごと」では、私が英語教育の場で感じたことや楽しかったこと、絵本の話や、子どもたちのちょっとしたいい話などを少しづつ綴っていこうと思います。 教え初めて30年以上が経ちますが、まだまだ毎日が新鮮なことでいっぱいです。 更新は不定期になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

山椒の実

久しぶりに土曜日にレッスンもセミナーもないので、たまりにたまった片付けをしようと思いましたが、その前にレッスン室の前にある大きな山椒の木に鈴なりになっている実を取る決心をしました。蚊がぶんぶん飛んでくる中で長靴、長袖シャツ、帽子をかぶって、脚立にのり、落ちないように注意しながら山のようになっている実を取りました。山椒は痛いとげが生えており、実をとるのに大変なのです。3時間かけて取り終え、いつもお昼を買うお弁当屋さんと、近くでワインバーをしている友人に届け、私は夜な夜な葉、細い茎を取るのに4時間、それからゆでてあく抜き、乾かし、醤油につけ完成! 1時就寝。ちりめんじゃこと一緒に炊こうかな・・・

山椒

 

セミナー at 愛知国際プリスクール

久しぶりに愛知国際プリスクールのお教室をお借りして指導者向け絵本セミナー「2、3歳児コース前半」「M-2」コースをしました。新しい方3人を迎え5人で楽しく工作しているうちにあっという間に時間が経ってしまいました。和歌山、岐阜、春日井市からの先生でした。皆熱心で、英語教育に真摯に向き合っている様子が嬉しく思いました。

aichi2aichi humpty

御一人の先生からうれしいメールをいただきました。

京先生

昨日は愛知県でのセミナー本当にありがとうございました。
12年前から先生のことは存じ上げておりましたが
まさかお会いする日が来るとはその頃想像すらしていませんでした。
0歳だった息子が絵本を通じて英語を学び今年中1になりました。
試験勉強らしきものはせず?英検にも合格し(小五の時に準二級)
12年の時を経て「ママ英語をやらせてくれてありがとう!」と先日言いました。(今頃!笑!)
当時の生徒にもCTP絵本はずっと使いました。
その子どもたちは大学生と社会人になり英語をひとつの武器として活躍している立派な大人になりました。
去年の7月から再びこの春日井市でも(名古屋の隣)年中さんー小2までの30名を教えることになりました。
生徒のママたちはいつのまにか自分よりずっと若い人たちばかりになりました。笑!
みなさんにCTP絵本を見せ説明をするとママたちは目を輝かせ入室を決めてくださいました。
体験もなしで半年間で30名も集まったのは本当にCTP絵本のおかげです!!
そして過去の生徒さんやうちの息子がCTP絵本で育った実績も大きかったようでした。
最初から生徒募集の心配のなくなり全力で教室に取り組めていることがなによりしあわせです。
家事はサボりつつ?重度の障害のある長女(14歳)息子(12歳)次女(年中)を育てつつ
その他の時間はすべて英語教室に使っています。
主婦の片手間とは思っていなくて大好きな生涯の仕事で、レッスンは考えるのもやるのも楽しくて私の生きがいです。
この地方でまた英語のできる人材を育てたいと強く思っています。
先生に直接お会いしてさらにやる気になりました。
40代になり疲れたーなんて文句ばかり言っていた自分が恥ずかしいです。
生徒の親には「熱い先生」と言われているようですが
京先生を見ているとまだまだ全然だ!と思いました。
教えていただいたことをもう一度自分で消化して生徒に与えていきたいと思います。
9月もどうぞよろしくお願いします。

8年ぶりのニュージーランド

スタッフ二人と一緒にNZに行きました。Sunshine Books とLettergetterを使ってる小学校を見学するためです。 成田夜6時30分発、10時間30分のフライトで着いた日は朝9時Sunshine Books 社の計らいでホテルまで車で到着。その日はオークランドの街をぶらぶら歩き、どうしてももう一度食べたいと思っていた貝コロマンデルマッスルを以前食べたレストランで夕食の予約後オークランド全体を把握するためにSky Towerに上り360度海に囲まれたオークランドを一望しました。8年前に行った羊が放牧されているところを聞いたらone tree hill でそれほど遠くないと言われたのでバスに乗っていくことにしました。行けども行けどもつかず、やっとバスを降りてその公園に向かっても向かってもヒツジがいないのです!!疲れて帰ろうかと思いましたが、通りがかりの人に聞きましたらもう少し先ということで行きました。いました!!8年前はホームステイの家族で車で行ったのでこんなに遠いとは思いませんでした。でもとってもきれいな公園でした。

タワースカイOne Tree Hill

Hill DSC01201

次の日 Sunshine Books 社を学校見学の後尋ねました。

DSC01233DSC01232

Sunshine Books 社のPresident の Wendy Pie 女史はフランクフルトのブックフェア―に行っており会えなかったのですが、スタッフのJudyが2校案内してくれました。はじめの学校ではマウイの歌を全校の生徒が私たちに披露してくれました。2校ともすべてSunshine Booksを使っておりました。

DSC01151DSC01212      DSC01152

DSC01221DSC01168

アメリカでもカナダでもこのNZ の小学校でもクラスは小さなグループに分かれており、本を読むグループ、PCを使ってドリルをするグループ、作文を書くグループ5,6人の分かれて皆それぞれのすることを静かにやっているのは日本と大違いといつも思います。騒いだり、走り回ったりする子がいないのです。8年前に見たクラスの先生はわたくしを覚えてくれおり、あの時”Mr. Grump"をやっていましたね。”と言われ当時のことを懐かしく思い出しました。こんな風に休憩時間も同じでした。ちょうどその日はSt.Patric Day で皆緑を身に着けておりました。

DSC01207IMG_20170317_070150

夕食はお昼に予約していたレストランに行き、思い焦がれていたコロマンデルマッスル、おいしいワインを満喫いたしました。

コロマンデルマッスル

次の日はロトルアへの一日旅行です。 朝8時半ホテルから出発し、ワイトモグロウワーム洞窟に向かいました。サファイヤのような輝きの土蛍が天井にびっしり、真っ暗の中船でゆっくり眺めながらこの世にこんな神秘な世界があるのか・・・とまた感動でした。

DSC_0211

次にロトルアの間欠泉の見学。温泉があるのです。あちこちで湯気が立ち上がり、硫黄の匂い、なんだか日本と似ています。

NZ温泉

温泉京

マオリの踊り。NZは原住民マオリの人たちと新しく入ってきた入植者たちとの融和を保ってきている素晴らしい国と思いました。

NZ8マオイヒツジの毛刈り

京羊

ヒツジの毛刈りショウ。NZは「人間より羊の数の方が多い」言われておりましたが、ヒツジはこの8時間のバスの旅で草原に一匹も見ませんでした!!放牧されているのは皆牛でした。羊の観光のところでしか見られませんでした。NZの羊の毛が中国の羊毛の安さに押され、乳製品の販売に移っていったそうです。

最後の旅はワイヘキアイランドです。オークランドから船で30分。NZは夏から秋の季節のはずでしたが、全くの夏でした。半袖のTシャツを買いました。ワイナリーのツアーに参加。おいしいワイン、オリーブ、きれいな海、あたたかな気候、別天地でした。コルクの木を始めてみました。

ワイヘキ海2 わいなりー Tシャツワイン コルクの木

安全な国、人々の穏やかなこと、きれいな街並み日本とよく似た空気でした。しかし大きな違いを感じました。背伸びをしない、自分の力量で生きていき、そこに満足を見出している人々、国のような気がしました。

今回3度目でしたがまた行きたい国です。

NZのラグビーチーム"オールブラックス"の柄がこのシダです。どこでもたくさん見られました オールブラックス
お問い合わせ
    2017年6月
    « 5月  
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930 

ミセス・ミヤコの知恵袋

セミナー情報

輸入雑貨の均一セール

おいしいかおりの

OUTLET SALE !!!

まずはおためし!CTP絵本送料無料キャンペーン