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ミセス・ミヤコのひとりごと

みなさんこんにちは。京です。
この「ミセス・ミヤコのひとりごと」では、私が英語教育の場で感じたことや楽しかったこと、絵本の話や、子どもたちのちょっとしたいい話などを少しづつ綴っていこうと思います。 教え初めて30年以上が経ちますが、まだまだ毎日が新鮮なことでいっぱいです。 更新は不定期になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ネリーズさんでのセミナーを終えて

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先日ネリーズ書店さんのセミナールームで二回に渡るセミナーを行いました。

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子どもに「英語のセンス=Sense of English」を付けるにはどうしたら良いのか?

私は「わかる」から「楽しい」のだという原点をいつも忘れずにレッスンを作っております。

ご参加された先生やお母様方も一緒に考える「アクティブラーニング」を通して皆さんの熱い思いを聞かせて頂き、色んな刺激を受けた一日となりました。一方的なセミナーではなく、参加型。これはctmアカデミーの子ども達の教室でもいつもある風景です。

10月、11月にも同セミナーをネリーズさんで開催する予定です。

ミセス・ミヤコ、世田谷区立赤堤小学校で英語レッスン

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英語で2飛びの数字を言えますか?

PTA主催の「家庭教育学級」の方から赤堤小学校で生徒と保護者の方対象に「英語って楽しいな!」と思うようなレッスンをしてほしいと頼まれました。昨年は松原中学で保護者の方対象でしたが 今回は生徒も1年生から6年生まで、そして教育委員会の方、校長先生、保護者の方、多岐に渡るターゲットで何をしようか大変頭を悩ませました。 皆が興味を持てるテーマ、皆が知っている事、2時間生徒が座っていられるようなテーマを考えたとき「数字」から入り、数字を使ってゲームをして、恐竜が始めて地球上に現れた225億年前の大きな数字にふれ、恐竜の長い名前、大きさ、重さにもっていけば、数で繋がり、楽しくできるのではないかと思い、このテーマを選びました。 生徒50名保護者の方50名大成功といううことを後で言われ、ほっと致しました。

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Skip Count Song (CTP絵本)

「2飛び、5飛び、10飛び」の言い方を英語でなんと言うのかはほとんどの人が知らないと思いSkip Count Song の絵本と2飛び、5飛び、10飛びのカードを使って、聞こえた数字のカードを歌に合わせて上げる、わくわくゲームをしました。子供たちから“もう1回”、“もう1回”と何度もリクエストがありました。

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英語でDinosaurs恐竜のレッスン

数続きで、1,10、100、1,000、1,000、000 のカードで単位を教え、225、000、000の数を教え、 " What appeared on the Earth 225000000 years ago?"で恐竜のぬいぐるみを出して・・・・レッスンを進めました。 1年生でもよく知っている子もいました。女の子もだんだんと興味を示してくれました。 校長先生がたまたま私の高校の後輩でいらっしゃいまして、レッスンの後で話が盛り上がり楽しい一日でした。

幼稚園正課クリスマスレッスン

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今日は恒例の幼稚園年長さんのクリスマスレッスンに出かけました。今年は1クラス25名で6クラスあります。3クラス合同でホールで行われました。

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"Who Wii Guide My Sleigh Tonight?" の本を使います。1ページ目にたくさんの雪で覆われて家々が描かれています。" Where is your house?"と何人かの生徒に聞きます。皆食い入って自分の家を探します。

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サンタさんのそりを引く動物を4つ選んで描きます。皆ユニークな動物を描いており年長さんのクラスにはぴったりの絵本です。

 

 

 

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