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ミセス・ミヤコのひとりごと

みなさんこんにちは。京です。
この「ミセス・ミヤコのひとりごと」では、私が英語教育の場で感じたことや楽しかったこと、絵本の話や、子どもたちのちょっとしたいい話などを少しづつ綴っていこうと思います。 教え初めて30年以上が経ちますが、まだまだ毎日が新鮮なことでいっぱいです。 更新は不定期になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

    マダカスカル2週間の旅

     8月5日から19日までマダガスカルに行っておりました。大学生2人、高校生2人とわたくし5人のグループです。高校生2人と大学生1人は、わたくしが英語を教えている生徒、大学生の1人は教えていた生徒です。この3人の生徒さんのお母様(紀和様)がマダカスカルと日本を20年近く行き来しており、いつか行ってみたいと思っておりました。今年いよいよ実現!アフリカには過去3回、エチオピア、南アフリカ、モロッコに行きましたが、それぞれの国には行く目的がありましたが、今回は何も調べず、ただバオバブの木の美しい風景を想像しているだけでした。

    成田発1時間遅れで夜10時30分発、ソウルまで2時間半、1時間後エチオピア、アジスアベバに向け出発12時間かかり、その後マダカスカルの首都アンタナナリボまで6時間、出発から21時間30分かかりました。現地時間午後2時、6人乗りの車で第1日目の宿泊所アンチラべへ出発。60年前にフランスから独立した記念のにつけられて「独立通り」は人で一杯、街を向けるのに全く車が動かず、ようやく向けだしてからは国道とは言えまったく補修ができていない舗装道路は凸凹だらけ、6時間埃だらけの道を走ってようやくホテルに。

    2週間お付き合いしてくれた車です

    車2車                   6時間ひたすらでこぼこ道を通ってアンチラへ

    途中路上で物を売っている家族、川で洗濯、洗い物、水浴している家族、金を採取している子供たち

    路上の物売り

     1洗濯

    途中所々にある市場の路上で生の魚を売っている子供たち

      肉も生のままで売られている

    マダカスカル洗濯

    肉

    水浴

     金堀

    都会から離れたところの家々は、わらと板の粗末な家、電気も飲み水もなし。民家

    お墓です。マダカスカルは遺体は布で包み親族を全て入れ、何年か一度に布を取り換えるそうです。

    墓2

    お墓1

    バオバブの木を見るためにアンチラべからムランダヴァまで凸凹道を10時間、このホテルは現地では最高級のリゾートホテル。ホテルに滞在している人は外国人ばかり、食事もおいしく最高でした。海に面していて冬にも関わらず海で泳げる暖かさなのです。海辺に行きましたが物売りが離れず次から次へと取り囲んでくるのでホテルに回避!プールで泳ぐことになりました。フランス統治だったためかどこでもクロワッサンがおいしく、またパイナップル、バナナおいしかったです。今でもフランスの避暑地だそうです。プールの向こうは海です。

    ホテルプール

    2レストラン

    レストラン

    2おいしい食べ物

    クロワッサン

    エビ

    バナナ     1おいしい食べ物

    夕日を背景にしたバオバブ。4時頃から日が沈むまで撮り続けました

    3バオバブ

    4時に起き朝日が昇るのを撮りに。幻想的でした!!!朝日

    バオバブの木は1000年から2000年経っていて、今3000年の木がまだ2本残っているそうです。中は空洞で水が溜まっているのだそうです。 LOVE(?)となずけられている珍しいバオバブの木

    1バオバブ         2バオバブ

    国立公園に行きました。カメレオン、ワニ、キツネザル(indri indri)・・・ DSC01502

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    小さなカメレオンと大きなカメレオン。熱帯雨林で雨が多く沢山の動物は見れませんでした。

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    カメレオン

    首都アンタナナリボに帰る途中、アンチラでいまだ現役の88歳の日本人シスター牧野さんが働いている産婦人科病院を訪ねました。35年前言葉もわからず単身で来たそうです。助産師さんとして働き続け、今では産婦人科医も増え環境もかなり良くなったとおっしゃっておられました。現地では最高の産婦人科病院とは言え待合室は外で、病室も暗く日本とは比較になりませんでした。(”泥棒が多くて困ります”とおっしゃっておられました)日本のテレビでもたびたび取り上げられている方だそうです。牧野さん

    次の日はバーベキューパーティー!紀和さんのお知り合いが集まり、広ーい紀和さんのお宅でワイワイ飲んだりおしゃべりをしたり・・‣私は牛肉(zebu)を切りました。ウシがたくさんいる国なので牛の方がブタよりお安いのです。・・マダガスカル語はチンプンカンプン。現地語、フランス語、英語、3か国語を皆、話します。

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    何万坪???ライブさんのおこわまで出ました!

    紀和宅

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    次の日はバーべキューでご一緒になった黒川様が街を案内してくださることになりました。良くTVに出る光景町の中心地の高台から下まで小さなお店、市場、物売り・・・人で一杯でした。ひったくりに合わないようにバッグは手前に抱えることを注意されて歩きました。人、人、人、車、車マダカスカルは車優先国家だそうです。ありとあらゆる物価、食料、衣料、都市にはこんなにも物があふれておりました。

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                                                 鶏が丸ごと

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    ニンニクと生きた蟹 雑貨

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    次に日は近所の子友達との交流会  。日本から持ってきたカレーをごちそう。紀和さんとスタッフが100人予定で前日からジャガイモ、人参、玉ねぎとzebuを煮込んで・・・当日おめかしして70人やって来ました。私は英語でSeven Days Are In One Week をしました。マダカスカル語の曜日と英語の曜日をいい、ctmオリジナルソングのSeven Days の歌を歌い、スペルアウトもみなでしました。次は、女の子には新体操のウエアーを着せポーズと取って写真撮影、男の子には”じゃんけん遊び”そのあと皆で細長風船で犬と剣を作りました。いよいよカレーのお昼御飯です。おいしそうに食べていました。最後にマダガスカルの国家を歌ってくれたのですがやたら長かったです!!貧しいながらも純真な子供達でした。インフラから何から200年くらい遅れているのではないかと思いました。資源の豊富な国にもかかわらず、あまりにも貧しい!国の政府が腐っているのだそうです。自分たちの富の為にはこのままで良いそうです。クーデターでも起きない限りダメでしょう‥‥とある日本人の方は言っておられました。

    1新体操

    5子供

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    かれー

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    【マダカスカル知識】

    1 面積 587,295平方キロメートル (日本の1.6倍)

    2 首都 アンタナナリボ

    3 言語 マダカスカル語、フランス語

    4 宗教 伝統宗教(52%)、キリスト教(42%)

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